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■ 2×4工法

2×4(ツーバイフォー)工法は、正式には「枠組み壁工法」と呼びます。
構造用合板を張り付けたパネル(面)で床・壁・天井を構成して建物を支えます。

構造材の断面サイズが2×4インチをはじめ、2×6、2×10などの規格材が使用されますが、なかでも2×4インチ材が多く使われるので一般的にこう呼ばれるようになりました。

床・壁・天井がはじめから面として作られ、その面で箱を作るように家をカタチ作ります。
地震や台風などの外力を6面構造全体で受け止めることで揺れを抑制します。
加わる力を一点に集中させないので、耐震性に優れています。
さらに詳しく知りたい方は(社)日本ツーバイフォー建築協会のHPへ
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